金剛筋シャツと鉄筋シャツって何が違うの?ひょっとして同じものを名前を変えて売ってるんじゃないの?と思う人もいますよね。
ものすごくわかりづらいと思うので、比較表を作りました。
違う点は赤字にしています。

 

 

金剛筋シャツと鉄筋シャツの比較

  金剛筋シャツ 鉄筋シャツ
生地

スパンデックス20%
ナイロン80%

スパンデックス10%
ナイロン90%

Mサイズ

身長:162cm〜175cm
胸囲:84cm〜96cm

身長:162cm〜175cm
胸囲:84cm〜96cm

Lサイズ

身長:172cm〜185cm
胸囲:94cm〜106p

身長:172cm〜185cm
胸囲:94cm〜106p

単品価格 3,980円(送料800円) 3,980円(送料800円)
2点セット 7,800円(送料800円) 7,800円(送料800円)
3点セット 11,581円(送料無料) 11,581円(送料無料)
4点セット(大人気) 15,441円(送料無料) 15,441円(送料無料)
5点セット 19,102円(送料無料) 19,102円(送料無料)
6点セット 22,684円(送料無料) 22,684円(送料無料)
カラー 白・黒 白・黒
愛用している有名人 庄司智春、はじめ社長 太田博久

 

こうしてみると違いがわかると思います。鉄筋シャツのほうがネームバリューはあるのかもしれませんが、金剛筋シャツのほうが、スパンデックス繊維の割合が多いんです。

 

どちらのシャツも、価格や送料の負担額はまったく一緒です。さらに、身長と胸囲や体重による適正サイズの違いもありません。
ということは、どっちを買ってもあまり変わらないのでは?と思いますよね。

 

もう少し詳しく見ていきましょう。

 

スパンデックス繊維が多ければいいのか?

 

金剛筋シャツのほうが、スパンデックス繊維の量が多いから着圧による引締め効果や運動時の姿勢矯正に効果があるのでは?と思う人も多いと思います。

 

もちろん、スパンデックス繊維の配分量が高いほうが、伸縮性は高くなります。
事実、金剛筋シャツは、鉄筋シャツと同じサイズでも、ものすっごく小さくなります。
金剛筋シャツは小さくても、収縮性が高いため、その分高い着圧を生み出せるということです。

 

フォルムとサイズも注意

 

加圧シャツの着圧を生み出しているのは、スパンデックス繊維の伸縮性だけではありません。
もう一つ大切な要素は、シャツのフォルムとサイズです。

 

金剛筋シャツ 大きさ
こちらの写真は、ユニクロのシャツと金剛筋シャツを比較しているところです。
実際問題、金剛筋シャツは驚くほど小さいです。『こんなの本当に着れるの?』って驚くくらいですが、安心してください。ちゃんと着れます。
うちの毎年メタボ判定の旦那が着ているくらいですから。

 

金剛筋シャツと鉄筋シャツを比べてみた画像が以下の画像です。はっきりと大きさの違いがわかると思います。

 

金剛筋シャツサイズの違い
右側が金剛筋シャツ。そして、鉄筋シャツは真ん中です。

 

こうして写真で比較してみると、金剛筋シャツってどんなものなのかイメージがつきやすいと思います。
スパンデックス繊維を、他社製品より多く含んでいるため、サイズが小さくても驚くほど伸びるので、どんな体型でも着ることができます(お相撲さんクラスだとしんどいと思いますが)。そして、着圧が素晴らしく高くなったシャツです。

 

なので、金剛筋シャツは、特にお腹周りの引き締め力に効果があります。

 

 

デザインの違いは?

 

金剛筋シャツと鉄筋シャツにデメリットがあるとすれば、デザイン性の悪さです。
さすがに、スリムになったとしても、金剛筋シャツや鉄筋シャツ一枚だけってのは、ちょっとキツイかなぁと思います。

 

ただ、通常着るときは、インナーとして着るので、デザイン性は悪くても痩せること、トレーニング重視の人は問題ないと思いますよ。

 

 

 

 

庄司智春さんおすすめの金剛筋シャツの口コミや特徴、着方、選び方などを紹介していますので気になる方はトップページから詳細を確認してみてください→金剛筋シャツの口コミは本当なのか?